朝起きたら首が痛い!寝違えに対する疑問を整骨院で解決します!
目次
朝起きたら首が痛くて動かせない。」
「寝違ったらどうしたらいいの?」
朝目が覚めて今日も一日頑張ろうと起き上がるときに首が痛みで動かせなくなった経験はありますか。こうした症状を『寝違え』と呼び、年齢や性別に関係なく誰にでも起こります。
寝違えの痛みを解消するために寝違えとは何かをはじめ、寝違えの原因や対処法、予防についてわかりやすく解説していますので、最後まで読んでいただけると幸いです。
寝違えってなに?

寝違えについて解説していきます。
そもそも『寝違え』は医学的な病名ではなく、正式には『急性疼痛性頸部拘縮』といわれています。性別や年齢関係なく起こりえる症状なので、いざ自分がなった際に対処できるようにしておきましょう。
寝違えの原因とは
不自然な姿勢で長時間寝ることで首に負担をかけて痛みを誘発させてしまうことで起こります。睡眠中に寝返りを打つことで身体全体にかかる負荷が分散されて血行不良や筋肉の緊張や疲労が起こらないようになっています。寝ている時の姿勢や寝返りの数、身体に合っていない寝具、日常的なデスクワークによる疲労の蓄積など原因は様々です。
何が起こって痛みが出ているかについては、いろいろな意見がありますが検査や画像でとらえられるような変化がないのが一般的なので、正確な原因であるという証拠はありません。睡眠中不自然な姿勢が続いたために一部の筋肉が阻血(血液の供給が不足)におちいり時にしこりとなっている、前日などにいつもはしないスポーツや労働をして一部の筋肉が痙攣している(こむら返り)、頸椎の後ろの関節(椎間関節)の袋(関節包)に炎症がおこる、などの原因が考えられています。筋肉の阻血・疲労や関節包の炎症を引き起こすのは、上肢の使い過ぎ(手で重いものを持つ動作は頸の後ろの筋肉に負担がでます)、同じ姿勢の持続(飲酒後の睡眠や疲れ果てての睡眠などでは寝返りが少なくなる・パソコンや事務作業が長時間に及ぶと頭を一定位置に保持するために頸部の筋肉に負担が生じる)、が原因の場合が多いと思われます。
寝違えやすい人の特徴
よく寝違えをする人には以下の特徴があります。
・首や肩こりがひどい
・ストレートネック
・頸椎のアーチが歪んでいる
・首や背中の筋肉が緊張している
・血行・循環不全
・寝具が体に合っていないなど
首に疲れや緊張が現れた時に多く起こっていますが、体に合っていない寝具(枕や布団)を使っていたり、長時間のデスクワークで同じ姿勢を続けていることなど毎日どこかで首に負担をかけています。
寝違えた時の対処法
寝違えた時の対処法は、急性期はとにかく安静にすることです。
寝違えは首の急性炎症が起こっている状態になります。楽な位置から動かさない、消炎鎮痛成分の入っている冷湿布を貼ることで、炎症を沈め数日間〜1週間のうちに元通りに動くようになります。また、整骨院は寝違えの急性期からでも対応可能なのです。疼痛箇所に電気や超音波を当てて筋の緊張をほぐし、早期回復が期待できます。
※湿布を長時間貼ると皮膚がかぶれてしまうこともあるため避けるように注意してください。
※炎症が起こっている状態なので長風呂や飲酒、マッサージといった血流を促進してしまうと痛みが増悪してしまう可能性があるため控えましょう。
強い痛みが落ち着いたらストレッチや温めを行いましょう。
首や肩の筋肉の緊張を弛緩させるために、ストレッチやホットパックで血流促進を促します。動かしていなかったことで筋肉が固まっていることがあるので、無理に動かさないようにきをつけてストレッチを行いましょう。
また、整骨院では慢性期の治療も行っています。寝違えに何回もなってつらい方は、整骨院の整体をお勧めしています。整体の効果は筋肉や骨格のバランスを整えることで身体の不調やケガの予防、自律神経の乱れを解消する効果があります。身体の不調でよく聞く慢性的な肩こりや腰痛、むくみや冷え性といった血行不全のほかにストレートネックや寝違えといった首の症状の治療も行っています。筋肉のコリや緊張をほぐすことで、全身の血行促進、新陳代謝促進、自律神経の安定をもたらし、日頃たまった疲れを癒してくれます。
整体による効果一覧
・血行促進
・新陳代謝促進
・自律神経の安定
・疲労回復
・内臓機能の活性化
・睡眠の質向上など
※痛みや体調に異変を感じたらすぐに病院を受診してください。
他の病気の可能性も
「首の痛みは寝違えだから数日間安静にしていれば大丈夫。」と思われた方も多いかもしれませんが、他の病気やケガでも首に痛みが出現することもあります。
首に痛みを感じる病気として関節リウマチや頸椎椎間板ヘルニアなどがあげられます。数日間安静にしても痛みが引かない、手や足にしびれが出ている場合はすぐに病院を受診してください。
寝違えの予防
寝違えの予防策は下記の2つです。
1.自分に合った寝具で睡眠をとること
2.定期的にストレッチを行うこと
自分に合った寝具で睡眠をとることで身体の一部に負荷がかかることを防ぎ、全体的に体重を分散してくれます。分散されることで、血行不良や筋肉の緊張や疲労が起こりにくくなるので、可能な限り床やソファでねらずにベットで寝るようにしましょう。寝具のポイントは枕の高さや柔らかさ、マットレスの沈み具合など理想の寝具を探してください。
定期的なストレッチは、身体のコンディションを整える目的で行います。デスクワークの方だとパソコン作業が多く肩や首に多くの負荷がかかってしまいます。筋肉が固まることで、血行不良を引き起こしてしまいます。筋肉の緊張や疲労、血流促進のためにも隙間時間を見つけて首を動かしたり身体全体を伸ばしてください。
よくある質問Q&A

Q1.寝違えってどのくらいの頻度で行けばいいのかわかりません。
A.寝違えでよく来られる方は、寝違えた当日や次の日といった急性期に来られます。寝違えで通うのはあまり聞いたことはないですが、首の痛みやストレートネックの改善のためなどコンディションを整えるという意味では、週1回程でいいと思います。
Q2.何度も寝違えになっています。どうしてでしょうか?
A.寝違え自体何度も頻繁に起こるものではありません。何度も起こしているのであれば、自分に合った寝具で睡眠をとること、定期的にストレッチを行うことに気を付けて見てください。
Q3.寝違えは癖になりますか?
A.寝違えは癖になることはありません。
Q4.いっぱい整骨院があってどこを選べばいいかわからない。
A.たくさん整骨院があって選ぶのが難しいと思うので、ポイントを2点紹介しますね。
1.アクセスがしやすい場所
どんなに症状が軽度であったとしても、整骨院では一度の施術だけで完治するということはほぼありません。症状の緩和や根本的な原因解決のためには何度か通院していただく必要があります。すぐに行けるように自宅の近く又は、仕事終わりに寄ることができるなどアクセスがしやすい場所を選ぶことも良いでしょう。
2.ホームページの口コミが良い
ホームページには、施設の強みを紹介しているところがほとんどです。スタッフに対してしっかり教育をする制度があると書いてある場合は、経験年数にもよりますが施術のレベルが高いといえます。また、口コミは実際に施術を受けたお客様の声になるため、自分が望む施術を受けることができるか、スタッフの対応はどうだったのかなど確認しましょう。注意すべき点として、良い感想のみを述べているモニターもいるため、具体的でお客様目線で書いてある投稿を参考にしましょう。
以上の点を踏まえて整骨院を選ぶとはずれが少ないため良いですよ
まとめ

寝違えについて紹介してきましたがいかがだったでしょうか。
寝違えの原因は、寝ている時の姿勢や寝返りの数、身体に合っていない寝具、日常的なデスクワークによる疲労の蓄積など原因は様々です。そのため誰にでも起こる可能性があるので、寝違えたときは安静にすることを覚えていてください。また、寝違えの予防も紹介しているので是非参考にしてもらえると幸いです。
幅広い年齢層の身体の悩みに寄り添い、一人一人に合った治療を行うことでお客様を笑顔にすることができる整骨院がたくさんあると思います。そんな中で、株式会社セラピストプラネットは治療家としての考え方や治療技術、お客様に対する対応など一人前の治療者になるための研修をしっかり行っています。研修制度がしっかりされているため従業員の技術や知識はとても高いです。また、女性の離職率が低いため「同性である女性に施術をしてもらいたい」というお客様に対しても最高の施術を提供することができます。
普段から疲れが取れない方や寝違えなど身体のコンディション調整を行いたい方など少しでも身体の不調を改善したい方は、上記で紹介している整骨院の選び方を参考にして自分にあった整骨院を見つけてください。
最後まで読んでくださりありがとうございました。
少しでも参考にしていただければ幸いです。