足の付け根痛いのはなぜ?考えられる原因と違和感の正体、対処の考え方
目次
① 足の付け根が「痛い」と感じる状態とは

足の付け根はどのあたりを指すのか
「足の付け根が痛い」と感じたとき、どこを指しているのかは人によって少しずつ違います。一般的には、太ももの付け根から股関節の前側、鼠径部(そけいぶ)周辺をまとめて表現しているケースが多いようです。
会話の中でも、
「脚を上げたときに引っかかる感じがする」
「立ち上がる瞬間に付け根がズキッとする」
といった言い方がよく聞かれ、股関節そのものなのか、周囲の筋肉なのか判断しづらい部位だと言われています。
痛み方に幅があるのが特徴
足の付け根の違和感は、痛み方にかなり幅があると言われています。
「鋭く一瞬痛む」
「じわっと重たい感じが続く」
「動かすときだけ気になる」
など、人によって表現はさまざまです。常に強い痛みが出るとは限らず、歩き始めや姿勢を変えた瞬間だけ感じるケースもあるようです。そのため、「しばらく様子を見よう」と思いやすい状態でもあると考えられています。
動いたとき・何もしていないときの違い
足の付け根が痛いと感じる場面は、大きく分けて二つあると言われています。
一つは、歩く・立つ・足を上げるなど動作に伴って出る痛み。もう一つは、特に動かしていないのに違和感が気になる状態です。
後者の場合、「何が原因かわからない」と不安になりやすい傾向があるようです。ただ、実際には日常動作の積み重ねが影響しているケースも少なくないと言われています。
引用元:https://www.mediaid-online.jp/clinic_notes/information/720/
#足の付け根痛い
#股関節まわりの違和感
#痛み方の違い
#動作と痛み
#原因がわかりにくい部位



